あれは 私が小学2年生の頃、
写生の時間がありました。

学校の校庭で、
自分の好きな場所で
写生をする時間。。。

私は、まったく やる気なし(苦笑)

構図的に
四角い窓と入り口だけが見える部分を切り取って、
画用紙に描き込んで
「簡単、簡単♪」と
早く終わらせようとしていました。

そこへ、Tちゃんがやってきて、
先生に描いた絵を見せたのです。

すると先生は

「空の色は こんな色じゃない。
塗り直しなさい。」と一言。
(写生ですから、見えた通りに描くものです)

「何色にしたんだろう?」

私は、Tちゃんの絵を覗き込んでみました。
すると Tちゃんちと思えるお家と
背景の空の色はピンク色。

それは とても 心惹かれる色でした。。。

その時は、わからなかったけれど、
「色彩心理」の勉強を始めて、
その時のTちゃんの絵を急に思い出しました。

あの輝く笑顔のTちゃん。
きっときっと 大好きなご両親と家族に
たくさん たくさん 愛されて過ごされていたのだろう。

大好きな家族が住んでいるお家と、
しなわせ気分の空の色。。。

もし、
あなたが、
日々の暮らしの中で
他者のためrに生きていて
疲れてしまっていたら、
1日10分
自分の心のままに
色彩を楽しんでほしい。。。

色彩に「良い/悪い」は無いし、
「正解/不正解」も無い。

あなたが 心のままに選んだ色彩は、
大切な あなた自身。

そのあなたが選んだ色彩が
あなたを 心身とともに
元気にしてくれることでしょう。

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